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tcjuju

Author:tcjuju
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カラーコーディネーター
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英国インテリアデザイン協会
「BIID」メンバー
亀井寿子

Juju INTERIOR DESIGNS
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文化的交流

昨日中部デザイン団体協議会のナイトトーク研修旅行に参加してきました。

報告が遅れましたが、私は、今年四月からJCD(日本商環境デザイン協会)の会員になりました。

海外のインテリアデザイン協会では、BIID(British Institute of Interior Design)のメンバーですが、日本ではJCDの会員になりました。

中部には各デザイン協会15の協会が集まったCCDO(中部デザイン団体協議会)があり、中部のクリエイターの方々と交流を深めるために、良い機会だと思い参加させて頂きました。

内容の濃い研修旅行に満喫し、様々なデザイナーの方々と交流を深める事が出来ました。







箱木家千年家、室町時代の豪族の住居。日本最古の民家建造物で国の重要文化財を見学。

軒の深さに、改めて感動!









ヨドゴウ迎賓館では、大正時代に建てられたフランクロイドライトの建築を見学。鉄筋コンクリート初の重要文化財。









横尾忠則現代美術館で現代アートを。
ラッキーにも横尾忠則さんご本人に遭遇!!
テンションがあがり、記念に来店の証を。
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天国と地獄かな・・・

昨日、お客様のご自宅でカーテンの打合せをしてきました。

玄関で出迎えてくださる奥様には、毎回はっとさせられます。

いつも綺麗でおしゃれで、スタイルも良くて。

私はこの瞬間いつも自分が恥ずかしくなります。

そんな奥様が今日は凄く男らしく見え、頼もしくも見え、格好よく見えました。

何案かご提案した中で、少し悩まれたものの「私はこれにする!!」とスパッと決断されました。

ご主人も悩ましい理由を話していらっしゃいましたが、奥様の一言で「決定権は僕にはないから(笑)」と

奥様が長く居るお部屋なのでと尊重されてました。


私はこのご夫婦のやり取りがいつも楽しくて大好きです。

今日は特に、奥様に惚れ直しました。

美しい女性が見せる、決断力!これこそ真の美しさなのかも。


素敵なカーテン、いやお部屋になると確信して、楽しみですね~と帰ってきました。



帰ってきて、家族に今日のニュース知ってる?と聞かれ

まだ今日のホットなニュースは知らないと答えると、「年賀状が届いてないかもよっ」???

私の住んでいる愛知県日進市の郵便局職員の不正で、年賀状が何百枚も捨てられているそうです。

私は、ショックと怒りと悔しさが一気にこみ上げました。

私の今年の少ないお正月休みは、年賀状創りで終わったといっても良いくらい

心を込めて昨年の実例とをメッセージを書いたのに・・・ウソでしょう~

(まだ私の年賀状が届いてないと確認してませんが)

来年は年賀状はメールにしようかなっっと考えてます。

住宅から商業施設まで

先日、セミナーの帰りに南青山近辺のインテリアショールームを見て来ました。

悲しいかな名古屋にショップが無いところを重点的に見ていたのですが

その中で、びっくりしたことを書きます。

まだパリやロンドンのことも書き切ってませんが、少しだけ昨日のことを先に書きます。



自分の固定観念に反省することになったこの椅子

SICIS縲?・・スェ・ア・ー_convert_20111015211154


トーヨーキッチンさんの「SICIS」のショールームで見た彫刻家のデザインしたチェアー。

写真では見たことがありましたが、今回現物を初めて見ました。

昨年のミラノサローネにも出店したそうです。

私はこれを見て、店舗でよく採用されるのですか?と聞きましたら・・なんと!

住宅で使われる方のほうが多くご購入されるとのこと。

南青山だからなんでしょうか、価格も100万超え、中には200万以上しているものもありました。


このデザイナーの家具の中で一番売れたのがこの商品だそうです。

SICIS+繧ス繝輔ぃ繝シ_convert_20111015212442

2枚の写真のチェアーの一部にはSICISのタイルが張られています。

すわり心地は正直良くは無いのですが、普通に座れる構造で耐力はあります。

これを住居に購入していかれる方に拍手を送りたいと思いました。

こうでなければならないなんていう既成概念にとらわれていてはもったいない。

私は常にそう思っていますが、今回の話はとても印象的でした。


ちなみに今年は、違うデザイナーを起用しているそうです。

今年のミラノサローネに出店したチェアーが、近々ショールームに展示されるそうです。

個人的には、今年のデザイナーのチェアーのほうが好きですが、アーティーなオブジェのようなチェアーを

好まれる方には、よいのではないでしょうか。

自分のお落ち着く空間

3月16日の夜仕事を終えて、11時過ぎたころTVをつけました。

東京カワイイという番組がやっていました。

最初は、頭をリフレッシュしてからじゃないと眠れない・・・とぼ~っと見るつもりでした。


ところが「東京おしゃれルーム☆コレクション」という内容が、私の頭を一層冴えさせてしまいました。



色んなお部屋が紹介されていたのですが、その中でフォトグラファーの蜷川実花さんのお部屋が

紹介されていました。ホームページ(お部屋は残念ながら載っていません)


圧倒的な個性。

蜷川さんの作品がどの部屋も壁一面に貼ってありました。

写真が飾ってあるんじゃないんです。

壁紙が蜷川さんの写真なんです。

TVのアングルから、壁4面を見ることが出来ませんでしたが、たぶん4面に切れ目無く

一枚の写真が貼ってあるのだと思います。

もちろんインテリアもその部屋に合った蜷川さんの好みのインテリア。


インタビューに答えている蜷川さんは「自分の落ち着く空間」と言っていました。

一種独特なお部屋ですが、私は心の中で拍手を送っていました。(夜中ですので・・・)

固定観念に縛られず自分の個性を貫いている。素晴らしい。



今は写真やイラストなどを壁紙にすることが出来ます。

印刷技術が優れているので、やろうと思ったら出来ます!皆さんもどうですか?



夜桜の写真も綺麗だった・・・。

頭が冴えてしまってすぐには眠れませんでした。でもTVをつけて良かった。