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tcjuju

Author:tcjuju
インテリアコーディネーター
二級建築士
カラーコーディネーター
インテリアオーガナイザー
一般社団法人日本商環境デザイン協会
「JCD」メンバー
英国インテリアデザイン協会
「BIID」メンバー
亀井寿子

Juju INTERIOR DESIGNS
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おもてなしの心

今日は、台風が押し寄せる中、店舗のプランをする為に市場調査をしてきました。

お客様の気になるお店や最近の動向や流行ってる店の理由、流行らない店の理由を調査分析してきました。

この台風の中、込んでいるお店にはそれなりの理由がありました。

お客様の表情を見ていても分かりますが、台風なんて関係ないって感じで買い物を楽しんでいるのが素晴らしい!

と思いました。

私もこんな笑顔を見れる空間創りをしていこう!!と熱くなりました。


さて、話が変わりますが、先日、京都の(株)「高岡」さんからインテリアライフスタイル展の

ご案内をいただきました。

高岡さんとは大阪のリビング&デザインの展示会がはじめての出会いでした。

お布団やお座布団の新しいスタイルを提案していらっしゃる会社です。


私は、高岡さんの提案される「Ojami」おじゃみと「Ojami Stool」おじゃみスツールを拝見したときに

選ぶ生地で色んな和の演出が出来て、日本の新しいライフスタイルにマッチしそうだなと思いました。

大阪の展示会に一緒に見に行った私の友人は、既に住宅展示場でこの「おじゃみ」を採用したそうで

その話を聞いて、うん解る~と納得してしまいました。

日本の伝統工芸や文化は、どんどんNEWスタイルとして新しい時代に継承していくべきだと思います。

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それから、一緒に送付頂いたリーフレットの中に「座布団のお話し」が入っていまして、とても勉強になったので

ご覧下さいませ。

その他、京座布団には色んなおもてないの心が込められているのをご存知でしょうか?

色々ある中で、「角房」は中綿が抜けるのを防ぐだけでなく、座る人に邪気が入り込まないようにと願いを込めて

作られているそうです。


深~い日本のおもてなしの心に感動しました。

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私も住空間(住居も店舗もオフィスも)を考える時、このような「おもてなしの心」を

大切にしていきたいと思いました。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

聞香&尾張徳川家の雛まつり

新しい仕事を進めていくに中って、なんだかリフレッシュして新たな気分で取り組みたいと

ルームフレグランスを新しくしていて思い出しました。


3月中旬ころ、お客様に教えていただき「聞香」を楽しんできました

徳川美術館内の茶室で体験講座があり、最近はグループ申し込みでなくても受けられるように成ったようで

友人と二人で受講してきました。

香は日本に仏教と共に伝えられ、素材は白檀、丁字、山奈など天然香料で人間の自然治癒力を高める生薬として

尊ばれてきたそうです。


いわば「アロマテラピー」が日本にも早くから寝ずいていたのですね。


聞香講座で香木で香りの違いを当てるゲームをして楽しんだあと,徳川美術館の特別展に行き

「尾張徳川家の雛まつり」を見てきました。


江戸時代に御三家筆頭という将軍家につぐ家柄であった尾張徳川家のお姫様たちのためにあつらえられた

華やかで愛らしく、品格に満ちた品々は、いずれも素晴らしかったです。

聞香講座の香りで癒され、大名家ならではの豪華な雛の世界を見ることが出来てとても穏やかな気分に

なりました。


インテリアに携わる人間としても、この展示を見ることが出来てよかったと思います。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

新作発表会

本日夕方から、インテリアネットワークスさん主催で「デザイナーズギルド」の新作発表会がカンディーハウスの

ショールームでありました。

この時期各社メゾン&オブジェの視察発表会を行っていますので、写真は何度か見ていましたが、やはり現物を

見ないと良さが分らないなと思いました。

デザイナーズギルド(DESIGNERS GUILD SPRING 2011)
ホームページご覧いただきますとコーディネートしたお部屋のイメージがご覧いただけます

色や素材感、色のバリエーション、シリーズの特徴、コーディネーションの可能性など現物をじっくり拝見して

体感出来ましたので、今後のお客様のニーズに合わせてご提案できると思います。

コーディネートの仕方で無限大のバリエーションがありますし、これを日本人が日本人の感覚でコーディネート

するとまた違った雰囲気をかもし出すのだと思うと楽しみでもあります。


是非、インテリアコーディネーターにご相談頂き、生地、柄、素材、色、スタイルや組み合わせ方などで

お好きなイメージを具現化していただきたいと思います。

カーペット

海外のインテリアに続くのですが、昨年LONDONのDECOREXの展示会でRugの展示を見て衝撃を受けたのを思い

出し、そういえば以前送付頂いたリーフレットがあったなとカタログの棚から出してきました。

そしてまた見入ってしまうのですが・・・。

STEPEVIというメーカーですがロンドン、パリ、ミラノ、イスタンブール、ニューヨークとショップがあるそうです。


         ハンドタイプのリーフレットをスキャンしました。
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ホームページのコレクションは必見です。是非ご覧下さいアートのようなラグです。

LONDONではインテリアショップが立ち並ぶ有名な通りの中の「キングスロード」にショップがあります。

私はこの通りをあるいてワクワクしていたのを思い出しますが、機会があったら行って見てください。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

海外のインテリア

今日は、蒲郡のお客様のお打合せでした。

リノベーションする空間を拝見させていただきまして、改めて今回のお話をいただけたことを嬉しく思いました。

これからプランしていくわけですが、今から完成が楽しみです♪



話は変わりますが、少し前に海外の照明メーカーのカタログをBIID「英国インテリアデザイン協会」から

送付していただきました。

通じた?って言うくらいのタイミングで送られてきたカタログに載っている照明をご紹介します。

以前LONDONの展示会で素敵だな~と思っていた照明メーカーだったので、カタログを見たときは感激しました。

よかったらホームページ↓ご覧下さい。

OCHRE custom chandeliers


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空間に合わせてカスタマイズしているんです。上の写真はサークルになったものを展示会で見ました。

真ん中の写真は楕円ですが、下の写真は長方形です。オリジナリティーがあって素敵ですよね。


実は昨日MARUZENで購入した本の中に「Kelly Hoppen」というインテリアデザイナーの本がありまして

その中のインテリアにもOCHREの照明が使われています。

デザイナーの使い方で、照明の表情がかわるな~と見入ってしまいました。

Kelly Hoppenは英国インテリアデザイン協会のメンバーでもあり、私の大大先輩になります。

この協会には憧れのデザイナーが沢山所属しています。

                   KELLY+HOPPEN_convert_20110525205435.jpg


MARUZENにいくと3Fの建築のコーナーに「今売れてます!」とサンプルに大きくシールが貼って置いてあります。

ご興味がある方は店頭でお買い求めくださいね。

PS 私のスキャナーの大きさがA4までで文字が切れてしまってますが、この本の上部に書かれている文字は
  「I D E A S」です。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

更新打合せ

今日は朝からお客様のお宅へ造作家具の納品に行ってきました。

来週の納品で、完工します。

奥様が、いつも綺麗でスタイルが良くてお洒落で、お会いする度に気持ちが引き締まります。

それはさておき、宿題がありますので明日確認が取れましたらお客様にご報告することになっています。

結論が出ないで、日をまたぐのは気持ちが悪いですが仕方がありません。


午前中で納品の立会いを終え、次の予定までに少し時間があったのでMARUZENに行き、明日ヒアリングがある

店舗プランの参考になるものが無いかと建築雑誌などを見ていると、どうしても欲しい本が出てきてしまい

買ってしましました。

途中、今日は車でないから買うをやめようと思いましたが、結局レジで事務所に送ってもらうことにしました。



そして、WEB制作の会社にいきホームページ更新の打合せをしてきました。

1年近く更新をしていなかったのですがやっと更新できます。

6月上旬には更新できそうです。


そしてずっと手元に留まっていた更新資料を全部WEB制作会社に渡したので、ホッとして♪帰り道に

ゆっくり見ていなかったフランフランを隅からから隅まで見て帰りました。


久々に1日の出来事を書いてみました。


それでは、明日の打合せの下準備します

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

和&北欧モダンの融合

昨年完成していて写真を撮る機会を逃してしまっていたのですが、最近になって撮影させていただきました。

ご自宅に伺ったときに感動したのですが、着物で出迎えて下さいました。

この方は海外経験があり、日本の良さをとても理解していらっしゃる方です。

お茶や着付けなどもされていらっしゃいますが、伝統文化にもお詳しく畳コーナーにある吊り押入れの扉は

京都「唐長」の唐紙を採用してくださってます。

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北欧のテイストがお好きな方ですが、和ととても調和した空間になっていると思います。

この畳コーナーは、当初普通の和室のプランだったお部屋を畳コーナーにカスタマイズしています。

そして、この畳コーナーの段差はリビングで団欒のときに腰掛けられるように、座りやすい高さになっています。
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この雰囲気の中で、ホームパーティーはとても心地よい空気感がありました。

実は、ホームパーティーにお招き頂き、TVでヨーロッパの写真を見ながら盛り上がりましたので体感済みです。

また、このイタリアの「I TRE 社」のGiukoというこの照明は、ガラスのクオリティー高くガラスを通した明かりが

とても美しく、この畳コーナーを柔らかく照らしていました。
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この写真は、畳コーナーを正面から撮った写真です。

吊り押入れの建具枠やパーティションの枠、そして畳コーナーの板敷きの小口の寸法や木色を統一しています。

このように詳細に気を使うことで、すっきりとしてバランスのとれたフォルムに仕上がります。

こうしたことで、唐長の唐紙の色柄や質感が引き立ち落ち着いた空間になります。
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この唐紙はお客様がご自分で京都まで行き、唐長の御当主とじっくりお話しながら選ばれた唐紙です。

とても思い入れのある畳コーナーに仕上がっています。

これ以外にも拘りどころなどございますが、6月中旬ころにHPに載せさせて頂きますのでHPでご覧下さいませ。



そして、余談ですがホームパーティーでご馳走になった時のテーブルの写真です。

写真に写ってないお料理の数の方が多かったのですが、全てお客様が手際よく作ってくださいまして感動でした。
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ピザは生地から作って下さって、手前に隠れている竹の子の山椒はご自分で育てられた山椒!何ですよ~
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住み心地などのお話しを聞きながら、また少しずつ進めていかれる予定のインテリア計画のお話など伺いながら

とても楽しい時間でした。

何かございましたら、またお声がけいただければと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

インテリア育

最近、コーディネーターの知人からこんな話を聞きました。

とても高価な住宅を買い、とても質の高い造作家具を設えたお客様がカーテンや家具をニトリに買いにいくと

おっしゃってビックリして同時にがっかりされたそうです。

ニトリが悪いわけでは無いのですが、インテリアを知らないということはもったいないということです。

そのお客様のお部屋でしたら、もっとたくさんのバリエーションの中から、お客様のお好みに合ったものを

チョイスしていただきたいということです。


また別のコーディネーターさんから、ある高校で「インテリアコーディネーターとういう職業」のセミナーを

していて、知っているインテリアショップは?と質問したところニトリとイケアだったそうです。

家具、照明、カーテン、色々メーカーショールームもあるのに・・・。

何度も言いますが悪いわけではないのです、ただ他にもあることを知らないのが残念ということです。


英国では、幼稚園の遠足にアートミュージアムに行くそうです。

アミューズメントパークがないかわりにアートミュージアムに行ったりとか・・・

そんな幼いころから、質の高いインテリアに触れているんです。

ですから、自分のお部屋をデザイナーに依頼するときは、自分のイメージを明確に伝えられて家具などの

ブランドも良く知っているそうです。(デザイナーを選ぶ時に既に的を絞っていますし)


私は、このような話を聞くたびに子どものころから素敵なインテリアに触れていただきたいなと思います。

海外の子どもの部屋の特集をしたインテリア雑誌などをご覧なられた方も多いと思いますが、とても素敵です。


半年ほど前ですが、私のデザインした造作家具を作ってくれた家具屋さんがこんな家具を作っていました。

ショップに飾るのにミニチュアのソファーを作ったのがきっかけだったそうですが、この写真子ども用の椅子です。


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ショップには、子どもの誕生日プレゼントやお孫さんへのプレゼント用に買っていかれるお客様も多く

いらっしゃるそうです。

中には、愛犬や愛猫ちゃんのために購入された方もいらっしゃるそうです。

ご興味がある方はLABLIFEホームページ

もしくは名古屋の本山駅6番出口すぐにショップがありますので、ご覧くださいね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

デジタルカメラ講座

AD CORE(家具メーカー)さんからデジカメ初心者講座のご案内を頂きまして

私は、今までにカメラの撮り方をきちんと学んだことが無かったので即参加を決めて

申し込みをさせていただきました。


先日受講してきました。

講師はAD COREのクリエイティブデレクター「瀬戸 昇」さんです

大変分かりやすくご説明頂き、アングルの撮り方や広角の撮り方、フォトショップでの補正の仕方まで

教えていただけました。


今まで綺麗に見えなかった写真が、ちょっとしたことで変わるのが分かりました。

そのちょっとしたことが、素人では分からないんですよね~


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それと、私は瀬戸さんのファンでしたので、色んなお話をさせていただけたのがもう一つの収穫でした。

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参加者は皆インテリアのプロの方々ばかりで、久しぶりにコミュニケーション出来たことも今回のような講座のメリットです。

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余談ですが、この写真のダイニングテーブルとチェアーはAD COREさんの商品です。

今後も色んな講座やセミナーを開催予定だそうで、楽しみです。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

日本の伝統工芸&インテリア

昨年末に完成した古民家再生のリビング写真です。

その後お引越し後に撮影させていただきましたのがその下の写真です。


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家具やTV、スピーカーなどが所定の位置に納まると、インテリアにより現実味が出ます。

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今回ご紹介したいのは、写真の右側の建具に付いている「南部鉄の取手」

http://www.atelierunion.co.jp/romante/#tantetsu
http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/densan-ver3/html/item/iwate_01.htm
とTVがかかっている壁のクロス「トミタ」のHANAシリーズ
http://www.tominet.co.jp/product/hana4/prd_all.htmlのクロスです。

どちらも、日本の伝統工芸です。

このお客様はとても歴史や日本の伝統にお詳しく、すぐに気に入ってくださいました。

この古民家再生の空間を引き立てる重要なアイテムです。

この空間に居いると、この伝統工芸の深みや温かさが伝わってきます。

お客様からの「古民家再生といっても純粋な和ではなくモダンなイメージも取り入れたい」というご要望にも

応えられたと思います。


これから住まいをお考えになる方の参考になればと思います

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

中国のお仕事

今年の3月に提案した中国の住空間ショールームのラフプランです。

もうそろそろ完成なのですが、まだ中国まで確認に行けていません・・・

出来るだけ早く確認に行き、完成写真も撮ってきたいと思っています。



私はこの仕事をさせていただくことで、日本と中国の生活スタイルの違いや考え方の違い、仕事の進め方の違い等

多くのことを勉強させていただきました。

しかし、より快適に暮らしたい、世界の水準を知り生活スタイルを変えていきたいという強い思いは同じなのだ

と感じました。

まだまだ、快適な住空間とはどんなものか知らない方々にショールームという形で情報提供して、住空間創りの楽

しさを感じてもらうお手伝いがしたいというオーナーの熱意が伝わってきました。


自国の仕事でも大変ですが海外との仕事はそれ以上に大変です。

それでもお引き受けしたのは、やはりオーナーの熱意でした。

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ショールームが完成してからが本当のスタートです。

今後の展開がとても楽しみです



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

オーガナイザー協会

先日大阪にに出張してきました。

目的はオーガナイザー協会のイントロダクション講座を受講することと英国インテリアデザイン協会のメンバーと

打合せすることでした。

大変有意義な出張になりました。


友人にオーガナーザーの講座を受けに行くと話したら、収納アドバイザーの資格を取るの?と聞かれました。


いいえ、インテリアオーガナイザーとは物理的な整理整頓だけでなく人間の思考、価値観、嗜好をあらゆる角度

から論理的に分析して優先順位や必要なものを把握し選択して、理想のライフスタイルを認識し、インテリア

デザインのプロとしてクライアントが望む自己表現の空間を実現するためのスキルです。


プロのインテリアデザインをより確実な完成されたものにして、クライアントの満足度を高めるための資格です。

今後このスキルを身につけるために本格的な講座を受講していきます。





テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ずばり「男の部屋」完成しました

4月末に完成したお客様のお部屋をご紹介したいと思います。

このお客様は、当初新築のマンションを購入するつもりでいましたが、間取りやデザインそして設備を

自分の思い通りにならないなら中古のマンションを手に入れリフォームしようかと悩まれていました。


当初進め始めたプランは、しっくりいかなかったようで、私に相談して下さいました。

インタビューをさせていただき、新築マンションでお客様の潜在的に望むイメージをパースやインテリアボードで

ご提案致しました。

プランを大変気に入っていただき、多少全体の価格の調整をし、建築(設計変更)費用とのバランスを図りながら

進めていくことになりました。


マンションの建築中に、お客様だけのためだけにカスタマイズした図面で進めていくわけですが、その過程には

色んな業社や人が関ってきます。

間仕切り、天井、補強、配線、電気、照明、建具、配管、設備、内装仕上げ、そして特殊なAV機器先行配管。

それぞれの担当者が短期間でカスタマイズされた図面や指示書を把握してタイトなスケジュールの中で

工事していきます。そうですね、建築の連係プレーといった感じです。

またデペロッパーの徹底した管理が入っていますので、数ある建築の中でも特殊なシステムです。

そのシステムのなかで、進めていけたことを大変有り難く思います。


お客様にインタビューさせていただいてから、マンションの竣工まで約10カ月、その後インテリアの仕上げまで

約1か月で完成を迎えました。

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リビングと畳コーナーを連続性を持たせ広々とした空間を作りました・
またスクリーンを降ろしてリビングシアターにするときは、遮光の縦型ブラインドを閉めて、天吊り
パーティションを閉めて楽しめるようにしています。
縦型ブラインドもスクリーンも画像も音もすべてiPad電動操作で行えるようになっています

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スクリーンを降ろした写真です。
5.1サラウンドですが、スピーカーはすべて造作家具と天井に埋め込まれています。
そしてこのソファーの背はハイバックにもなり、長時間の映画鑑賞の際の首の座りは最高です。

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梁を目立たせず、違和感なく食器棚を設置したい。冷蔵庫やワインセラーも一体に見せたいというご要望に
合わせて造りました。もちろんダイニングも含めてコーディネートさせていただきました。

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畳コーナーは当初普通の和室でしたが、洋室に調和するようにアレンジさせていただきました。
この和室は窓がありませんので、窓の代わりにトミタのHANAシリーズの壁紙で景色を作りました。
先日、ご紹介した日本の伝統工芸、職人芸のプレゼンテーション(NSDA)でも取り上げられている壁紙です。
英文となりますが、以下のサイトからYouTubeでのビデオ視聴、あるいはPDFでのダウンロードが可能です。
http://www.nsda-uk.com/buy-j-crafts/)

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寝室は、ヘッドボードやナイトテーブルを造作で造り、上部のクロスは「エリティス」(フランス)です。
私の自己満足ですが、エリティスの壁紙とアイカのメラミン化粧版とのコーディネートが結構気に入ってます。

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この寝室でもリビングと同じ画像や音楽が楽しめるようになっています。
玄関や、トイレ、でも音楽が楽しめますし、浴室にはTVも設置しました。
ヘッドボードの照明は結構優れ物で、お客さまもとても気に入ってくださってます。


男性の一人暮らしを満喫するためのこだわりのお部屋です。

快適この上ないと思います。

楽しんでいただきたいと思います。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

お久しぶりです。

 昨年末から、ブログをまったく更新していませんでした。

その間には、本当に色々なことが起こりました。

まずブログを更新する前に、東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

自分の無力さを感じずにはいられませんが、被災地以外の私たちはビジネスこそが被災地支援と考え

前進していきたいと思います。


 私が所属しております「英国インテリアデザイン協会」BIIDの英国在住の日本人デザイナーの活動を

ご紹介したいと思います。

Japan Tsunami Appeal NSDA Noriko Sawayama

今回の東日本大震災で被害にあった伝統工芸品、そして職人芸(継承していく精神)をインテリアの商材として

活用する道を開き、長期的な視野に立った支援活動ができないかと日本側、英国側双方で行われた活動です。

私は、このプレゼンテーションを見て胸が熱くなりました。

日本に住んでいると、その素晴らしさ大切さを忘れがちですが、是非この機会に日本の伝統工芸を改めて見直して

いただきたいと思います。


 私も、このプレゼンテーションで紹介されている伝統工芸を使わせていただいた空間が幾つかございます。

次回から少しずつご紹介させていただきたいと思います。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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