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Author:tcjuju
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亀井寿子

Juju INTERIOR DESIGNS
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資格☆はばたく

NHKのEテレで「インテリアコーディネーターの資格」が4回に分けて放映されるそうです。

2月1日、8日、15日、20日 AM00:00~00:24だそうです。

再放送が毎週月曜夜と毎週火曜朝にも予定されているそうです。

やはり、まだまだ人気の資格なんですね。

前後には宅地建物取引主任者や行政書士の資格もあるようです。


それに合わせて、インテリア産業協会のHPもリニューアルされるそうなので、楽しみです。

インテリア産業協会

NHK 資格☆はばたく

ご興味のある方は、ホームページご覧くださいね。
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自由でいいんだ

最近、固定概念に縛られてるな~と考えさせられる時が多々あります。

気づかせてくれる出来事や出会いに恵まれることを有りがたいなって感じます。



今日も実は、お客様との打合せを終えてインテリア産業協会のセミナーと交流会に参加したときに

セミナーの内容や交流会での先輩インテリアデザイナーさんとの会話では、やっぱりまだまだ縛られてると

気づかされました。


セミナーの講師「沼田一彦」さんのセミナーを聞いて自由人でいることって大切だなって思いました。

好き勝手という悪い意味ではなく自由奔放な生き方は、デザイナーにとって、いやお客様にとって

大切なことだと思いました。

ちなみに講演のテーマは「壁画師 沼田一彦の店舗デザイン」

新建材や、新商品に敏感に情報収集することは大切ですが、沼田さんの壁画や古いものを再生させる技法や

どこにでもある素材を、新しい使い方で空間に活かすところは、デザイナーとして見習わなければならない

コスト意識だと思います。


このコスト意識からくる新しい技法、革新は将来の伝統と言えるものになっているかもしれませんよね。

私もまっさらな状態に常にリセット出来るデザイナーでいたいと思いました。


交流会の帰り際に一緒に写真を撮っていただいちゃいました。

         沼田一彦さんと

写真を撮ってくださったのは、インテリア産業協会の方です。

私の嬉しそうな顔や、沼田さんの気さくな感じを上手く撮ってくださって有難うございました。

天国と地獄かな・・・

昨日、お客様のご自宅でカーテンの打合せをしてきました。

玄関で出迎えてくださる奥様には、毎回はっとさせられます。

いつも綺麗でおしゃれで、スタイルも良くて。

私はこの瞬間いつも自分が恥ずかしくなります。

そんな奥様が今日は凄く男らしく見え、頼もしくも見え、格好よく見えました。

何案かご提案した中で、少し悩まれたものの「私はこれにする!!」とスパッと決断されました。

ご主人も悩ましい理由を話していらっしゃいましたが、奥様の一言で「決定権は僕にはないから(笑)」と

奥様が長く居るお部屋なのでと尊重されてました。


私はこのご夫婦のやり取りがいつも楽しくて大好きです。

今日は特に、奥様に惚れ直しました。

美しい女性が見せる、決断力!これこそ真の美しさなのかも。


素敵なカーテン、いやお部屋になると確信して、楽しみですね~と帰ってきました。



帰ってきて、家族に今日のニュース知ってる?と聞かれ

まだ今日のホットなニュースは知らないと答えると、「年賀状が届いてないかもよっ」???

私の住んでいる愛知県日進市の郵便局職員の不正で、年賀状が何百枚も捨てられているそうです。

私は、ショックと怒りと悔しさが一気にこみ上げました。

私の今年の少ないお正月休みは、年賀状創りで終わったといっても良いくらい

心を込めて昨年の実例とをメッセージを書いたのに・・・ウソでしょう~

(まだ私の年賀状が届いてないと確認してませんが)

来年は年賀状はメールにしようかなっっと考えてます。

最新インテリアデザイン

私は、ここ何年かインテリアトレンドビジョンというトーソー出版の本を買っています。

もちろん、現物を実際に見たり現地のデザイナーや商品開発の方などから説明を聞く方が良いです。

でもこの本には私の行けなかった展示会の情報も載っています。

FRANKFURT/COLOGNE/STOCKHOLM/BANGKOK/SINGAPORE/PARIS/MILAN/LONDON/NEW YORK

日本人デザイナーの活躍や日本の企業の出展も、とても勇気づけられます。

             トレンドビジョン2012



私はこの本はインテリアの業界以外の方に是非手に取ってみていただくと良いと思っています。

きっともっと自分の住まいを楽しんでみたくなると思います。

自由な発想でインテリア空間を作ってみませんか?

ちょっとしたことで、生活に潤いを感じることができ、元気づけられることだってあります。

インテリアのトレンドをうまく空間に調和させるために、エクレクティックな手法で

インテリアデザイナーがお手伝いすることもでいます

リフォームコンテスト

実は昨年クリスマス前に、コラボレートした施工店さんから久々にお電話を頂きました。

電話の要件は「トータルハウジング大賞」TH大賞リフォーム部門で優秀賞を頂いたので

東京からお客様のお宅に取材に来るのでインテリアデザイナーとして同席してくださいとのことでした。


初めて応募した(施工店さんと)コンテストで賞をいただけましたので、びっくりしました。

もちろん、二つ返事で行ってきました!12月23日!

(21回トータルハウジング大賞の受賞が発表公開されましたので、私もブログに)

その時に携帯のカメラで撮った写真です。

201112231644000.jpg

リフォーム賞インタビュー
 インテリアデザイン:トータルコーディネート ジュジュ 亀井 寿子
 施工:東陽住建

お客様のインタビューを取っているときの写真です。


このインタビューや室内の写真は雑誌などに掲載されるそうなので、発行されるのが楽しみです。

私がインテリアデザインさせていただいた空間が受賞することで、お客様が大変よろこんでくださって

住まい創りの記念になったことが、とても嬉しく思います。

クリスマス時期でしたからWで喜んでいただけたのでは


このお客様のヒアリングさせていただいている時は、奥様のおなかの中にいた女の子が

取材のときは、家の中を楽しそうにおぼつかない足取りで歩きまわっていました。

まだ生まれたばかりの男の子の赤ちゃんも

今は良くわからなくても、大きくなったら家をリフォームしたころの話を聞いて喜んでくれるといいなと

思っています。

こんな風に住まい創り、インテリアデザインを通じてお客様と関われることを幸せだなと感じました。

今気になるINTERIORS

今日は、お客様にエクステリアのラフプランを提出しつつ、現地調査をしてきました。

現地では、私含めて4人が確認をしてました。

雨の降る中、皆思い入れが強いため今にも湯気が出そうなくらい一生懸命になってました。

「これぞ腹の底から湧き出るパッション!」といった感じでした。

完成が今から楽しみです。


さて、少し前にインテリアの展示会の案内を頂きました。

イギリスや、フランスなどから幾つかのご案内を頂きましたが、私はこの時期は残念ながらいけません・・・。

都合が合う方、是非見てきてくださいね。

しかし、いつも思うのですがINVITATIONカードのデザインがインテリア大好きな私の気持ちを

わくわく♪させてくれます。

ということで、少しカードのご紹介します。

          INTERIORS+UK・狙convert_20120121232956
                              ↑表↓裏
          INTERIORS+UK・胆convert_20120121233032

                      SURFACE+DESIGN+SHOW・狙convert_20120121233203
                      このカードを開くと↓
             SURFACE+DESIGN+SHOW_convert_20120121233124.jpg

こんなカードを見るとやっぱりインテリア好きだなって思います

最高の年に

年が明けて、かなり経過していますが皆様明けましておめでとうございます。

今年、皆様にとって素晴らしく最高の年になりますようにお祈り申し上げます。


私は昨年から、イレギュラーなことが続き年末もお正月もないような日々でした。

が少し気持ちに余裕が出来まして、今日は毎年恒例の三重インテリアコーディネートクラブのセミナーに

行ってきまして、「堀木エリ子」さんのお話を聞いてきました。

雑誌などで拝見する写真のイメージとは違い、とてもバイタリティーを感じましたし

とても勇気をもらいました。

「腹の底からのパッション」

「革新が育つと伝統になる」今の伝統は昔の革新!

「問題にぶち当たったら原点にたち戻る」

「人は皆クリエーター」ものづくりをしていい人間とする資格がない人間はいない。

色んなお話の中で、とても心に響いたお話が上記の内容です。


とても力が湧いてきました。

私も改めて、今年一年頑張ろう!!という気分になりました。


そして、もう一つ「AD CORE」さんのロサンゼルス建築とインテリアデザインセミナーに

行ってきました。

1950~2011までの年代の建築の特色や、オーナーによるインテリアの特色など色んな観点から

お話や、スライドを見せていただきました。

日本と違うスケール感や、アートやデコレーションを楽しんでいる生活スタイルがとても素敵でした。

この内容を網羅したCDを販売してくださるということで、さっそく申し込みをしてきました。

建築的にもインテリア的にも、デコレーション的にも、とても刺激になりました。

普段私があこがれているヨーロッパのインテリアデザインとは、また違った空間で面白かったです。

気候や環境の影響ですが、窓にカーテンやサッシを付けていないリビングテラスは印象的でした。

逆に大空間を仕切るパーティションがカーテンだったり、オブジェだったりと・・・



見せていただいた住宅の中で2件の空間をAD COREさんの撮影に使わせていただいたそうですが

馴染んで、素敵な空間になっていました。ビフォー・アフターで見せていただきましたので

家具によって空間の見え方が変わって来るのが、とても興味深かったです。


現実と理想のギャップを感じずにはいられませんが、とても勇気や刺激をもらえましたので

明日からの活力になりました。


今年も、精一杯頑張ります。

どうぞ宜しくお願いいたします。




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