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tcjuju

Author:tcjuju
インテリアコーディネーター
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カラーコーディネーター
インテリアオーガナイザー
英国インテリアデザイン協会
「BIID」メンバー
亀井寿子

Juju INTERIOR DESIGNS
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森の散歩

今日は岐阜に行っておりまして、その帰りに奥多治見で森の散歩をして、少しリフレッシュしてきました。

知人に教えていただいた7月に完成した「アルティスト ビラージュ」という複合施設なのですが、空気が綺麗で

カフェから見える景色は圧巻でした。

駐車場で車から降りた瞬間、深呼吸して「癒される~~」って全身で感じました。

    IMG_3329_convert_20121129224503.jpg

    IMG_3327_convert_20121129224614.jpg


夕方から日が落ちるまでの間、景色を楽しみながら寛ぎました。

あまりにも寛げるので、少し予定より延長してここで仕事しよ~っと、目立たないように仕事してました。

帰るころには、周りはカップルばかりでした。そうカップルには最高のシテュエーションなのです。

都会の喧騒を忘れ、森の空気を思いっきり吸いながら寛げますので、良かったら行ってみてください。

岐阜県多治見市小名田町小滝5-9「アルティスト ビラージュ」

             IMG_3332_convert_20121129224408.jpg

この看板が目印ですよ。

とてもタイミングよくこの場所を紹介していただいたな~と一人満足して帰りました。
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来年完成に向けて

今担当させて頂いているお客様のお家の模型です。打合せを重ねてきて、昨日はカーテンのお打合せでした。

お客様のご自宅からは少し距離のあるショールームでしたが、大きなサンプルでカーテンをご覧いただきながら

打合せをさせていただきました。                                                    S邸模型

各お部屋はそれぞれのイメージでとっても素敵に決まりました~。

事前にご提案差し上げていたインテリアボードをご覧いただきながら、イメージコンセプトのブレの無いスムー

ズなお打合せでした。やはり初期段階にじっくりヒアリングをさせて頂き分析することは重要です。

お客様と一緒に、出来上がりが楽しみ♪と盛り上がりました。

国際デザインセンター20周年記念フォーラム

少し前に、東京での英国インテリアデザイン協会BIIDのイベントのご紹介をさせていただきましたが、14日には

名古屋のデザイン協会が一同に会してイベントが行われました。

国際デザインセンター20周年記念フォーラム

今年、名古屋デザインウィークも市の予算から削られて開催されない中、行われたフォーラムは名古屋のデザイナ

ーの底力というか意地を感じられる素晴らしいイベントでした。

     国際デザインセンター20周年記念フォーラム


このイベントを企画し運営された名古屋の各デザイン協会の皆様方、素敵なイベントを有難うございました。

今後BIID日本人メンバーの会も一緒に日本のデザイン協会を盛り上げて行けたらと、今後のジョイントを楽しみに

したいと思います。

イベント会場の盛り上がりは、JID会員の宮地さんのブログでご覧いただけますよ♪宮地敦子さんのブログ


蘇るリビング「されどクッション!!」

7月の13日~16日にかけてリデコレーションさせていただきましたH邸のリビングです。

リノベーションの第1段階が終了しました。第2段は現在プラン中です。

今回のリデコレーションでは、ソファーを張り替えて、カーテンやクッション・テーブル・ラグを新しくしています。

現状の壁や床、グランドピアノとの調和と奥様のお好みを考慮し、第2段階に移行しやすいようにご提案させて

頂きました。奥様はインテリアに大変こだわりがあり、ご自分でも海外に行くと小物やアートを買ってこられる方

で、私の提案を、目を輝かせて楽しんでくださっていました。

納めさせていただいた物の中で、それが如実に表れたのがクッションです。生地の質感や、光沢、色、フリンジなど

とてもこだわってくださいました。

    リデコレーション

    フリンジ付オシャレなクッション     カーテンと同生地のクッション  

海外の生地とフリンジなので、完成予定日までの日程によっては間に合わないかもしれないというぎりぎりの

スケジュールの中、生地とフリンジのサンプルをご覧いただき、ある程度デザインをお任せ頂きすすめました。

壁の色、ソファーの色、床の色、スタンドのイメージと庭を取り入れたリゾート風リビングのイメージを考慮して

選ばせて頂きました生地とフリンジは空間になじみつつアクセントとして存在感を放っています。


やはり、こういったフィニシングタッチはインテリアの完成度を上げるには欠かせない工程です。

こういったアイテムが、空間を引き立たせ日々の生活に潤いを与えてくれると思います。

また、このソファーの奥行やフェザーのクッションの特色から、このクッションはベストポジションで寛いで頂くために

機能的にも大変必要不可欠なアイテムなのです。 


クッションのお話をするときにいつも思い出すのが、6年ほど前になるでしょうか・・家具メーカーのショールームで

クッションの生地や大きさをソファーに合わせて選んでいましたら、女性の担当者がクッションなんで後でどうにでも

なるので、納品してからでもいいんじゃないですか~と気のない対応をした方がいました。

私は、最初の提案時にお客様に空間のトータルなイメージを掴んでいただくために必要なことと捉えていましたが

単純に家具を販売流通するだけでクッションのコーディネートは二の次と考えているのにはびっくりしました。


やはり、トータルでインテリアデザインの提案を出来る人間との住まい創りを選んでいただきたいと思います。

これから第2段階の本格的なリノベーションが始まります。とても楽しみで仕方ありません。

私は、H邸の素敵なご夫婦がより素晴らしいお部屋で、格好よく過ごされているのが目に浮かびます。 

トレンドセミナーin名古屋

11月6日にカリモク家具株式会社さんのdomaniショールームにて、トレンドセミナーがありました。

私は、とても尊敬する澤山乃莉子さんと初めてお会いしたのも、2009年のカリモクさんのトレンドセミナーです。

カリモク家具の専務も絶賛されていましたが、これだけ時代背景や世界情勢を含めデザインをひも解きながらの

トレンドセミナーは他には無いと思います。

短い時間での解説ですので、もっと深く知りたいと思われる方は澤山さんのトレンドリポートを定期購入できます

ので、澤山さんのHPご覧ください。

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トレンドセミナー終了後、懇親会がありました。そこで、澤山さんやカリモク家具の取締役の方々と記念撮影し

ました。末次さん佐藤さん江口さん亀井が写っています。
   IMG_3253_convert_20121125130441.jpg     IMG_3256_convert_20121125130926.jpg

急ぎの仕事に追われていたせいもあり、寝不足が続いていましたのでアルコールは控えていましたが、笑いが絶

えない場にテンションが上がっていて帰りには、なんだかほろ酔い気分に近い感じでした。

Designer Show House 2012

Designer Show House 2012

大阪でIFDA協会主催のイベントがありました。大阪OSKビルにて

2009年に一度ホテル シーガルてえんぽーざん大阪で開催されて、2回目のイベントです。

各会場で、デザイナーさんやカーテンの販売代理店の方々とお会いしましたので、記念撮影しました。

    IMG_3097_convert_20121125125809.jpg   Designer Show House 2012
    ROOM Designのフロアーでの記念撮影。       テーブルスケープのフロアーでの記念撮影。

ストライプな空間の中にケーキを頭に乗せた女性は宮地さん。商業デザイナーの鳥居さんとコラボしたお部屋。

3種類のカーテンをバックに撮った写真の真ん中はマナトレーディングさん、右は江口さん。

この空間をデザインしたのは、IFDA会員の末次矢代ゐさんです。シャビーシックな世界観がとてもよかったです。

今回のDesigner Show Houseは古いビルをリノベーションして、イベントが終わった後はオフィスとして使用

することが決まっているそうです。

2009年のシーガルてえんぽーざん大阪でのRoom Design を初めて見たときに、リノベーションして空間が生

まれ変わる様に感動し、またそのイベント企画自体にも感動しました。


もっと、インテリアデザイナーとリノベーションを楽しんでいただけたらと思います。

是非、名古屋でインテリアデザイナーとDesigner Show Houseを!!その時は私も是非参加したいです。

BIID「英国インテリアデザイン協会」2012英国大使館イベント

大盛況だった英国大使館でのイベントの紹介です。

ロンドンのインテリアデザインマーケットは、世界の富を集めるその巨大なマーケットを背 景に、いま最もエキサ

イティングでダイナミックであるといわれます。

オリンピックの開会式演出でのユニークなデザインが見せた、エクレクティック、クワーキ ー、アーティーなどを

キーワードとするデザインは、英国のインテリアデザイナー達が得意と する、今まさに世界のインテリアデザイン

潮流の主流でありながら、日本ではまだ未開発の分 野です。建築やデコラティブアート、そしてプロダクトトレン

ドへの深い造詣を背景に生みださ れるこのデザイン潮流こそが、今後日本のインテリアデザインの発展に求められ

ている方向 性であると、多くの専門家も指摘しています。

その英国をベースに、BIID(英国インテリアデザイン協会: British Institution of Interior Design)

世界最高峰のレベルを誇るインテリアデザイン協会として活動しています。この BIID に所属する日本人メンバー

からなる、英国インテリアデザイン協会日本人メンバーの会 は、英国大使館 UK Trade & Investment(英国貿

易投資総省)とともに、英国のインテリアデザ インをご紹介するBIID公式プロモーションイベントを11月2日に行

いました。2012BIID英国大使館イベント(詳しくはこのサイトでご覧ください)

      BIID2012英国大使館イベント
村上明穂氏の素晴らしいスピーチ、そしてホテルジャーナリストの村上実氏を迎えたパネルディスカッション「ホ

テルデザインの重要性」においては、ダブル村上氏の大変奥の深いスパークトークを聞く事ができました。

BIID2012英国大使館イベントパーティー
チャリティイベント部分では、参加者の皆様からもたくさんの暖かいご支援をいただきました。

2009年に最初のイベントが行われて、今回2回目になりました。

今後も日本のインテリアデザインのより一層の発展のために様々なイベントを行っていきたいと思っております。

楽しみにして頂きたいと思います。

あっという間の2か月

9月の末にLONDONの展示会視察から戻ってから、本当に慌ただしい日々を過ごしました。

もちろん全力投球で、充実した日々ですので振り返れば満足感でいっぱいです。


そんな中、感動したことをお伝えしたいと思います。

大阪Living&Designの展示会の時期、BIID「英国インテリアデザイン協会」のメンバー古市伸子さんのショー

ルムでチャリティーイベントがありました。

私もチャリティーのお手伝いをさせていただいたのですが、募金をしてくださった方々、英国のジュエリーデザイ

ナーの方が寄付してくださったジュエリーを購入くださった方々の笑顔に感動しました。

古市伸子さんのショールームでのイベントは、本当に素敵でした。ショールームの環境の良さと生演奏が心に響き

ました。


また、私が所属するBIID 「英国インテリアデザイン協会日本人メンバーの会」が11月2日に東京の英国大使館

でイベントをした中で、同じく募金にご協力くださり、ジュエリーを沢山購入くださいましたこと本当に有難う

ございました。


この募金とジュエリーの売り上げは、「壁紙プロジェクト」で東北の被災者の方々の仮設住宅に壁紙を貼るため

に使わせて頂きます。ご協力くださった方々の温かい気持ち、素敵な笑顔が被災地の方々に届きます。

自分たち自らが働きかけ、皆さんの好意を「壁紙プロジェクト」として、仮設住宅の住空間を少しでも豊かにし

明るく過ごしていただけるお手伝いが出来ることは、インテリアの仕事に携わる人間として本当に意味のあること

と感じております。


敷設後のアンケートには、「部屋全体が明るくなって、気持ちが晴れやかになりました」「ボランティアの学生の

方々が一生懸命やってくれている姿に元気をもらいました」「大好きな色や柄に心が少し安らぎました」などの

感想を記入頂き、インテリアの重要性を痛感しました。


東北文化学園の先生や学生の方々、トキワ産業仙台支店の支店長には、被災地にお住まいに関わらず、敷設に

関して多大なご尽力を頂き本当に感激しております。


また、インテリアデザイナーの先輩方々からはボランティア精神を貫き通す強さを学び、インテリアデザインの

本質を改めて感じさせてもらいました。

一言で「インテリアデザイン」と言いますが、そこにはデザインという言葉だけでは表現しきれない奥深さが

有ります。機能や効率、ホスピタリティー全てを含めてデザインと呼べると思います。

そのバランスがインテリアデザインの質や完成度に表れてくるのではないでしょうか。

お客様の真の希望、潜在的な欲求、生活スタイルにあった提案を120%具現化差し上げる人間がインテリア

デザイナーでなければならないと思います。


私は、英国インテリアデザイン協会日本人メンバーの会の一人として日々の仕事と、チャリティーイベントや

壁紙プロジェクトなどの活動を必死でやってきたことで、沢山の感動、気づきを頂くことが出来ました。

これからも、インテリアデザイナーとして良い仕事が出来るよう頑張っていきたいと思います。


私のあっという間の2か月のご報告でした。