PROFILE

tcjuju

Author:tcjuju
インテリアコーディネーター
二級建築士
カラーコーディネーター
インテリアオーガナイザー
英国インテリアデザイン協会
「BIID」メンバー
亀井寿子

Juju INTERIOR DESIGNS
LATEST ARTICLE
COMMENT
ARCHIVE
QR
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

LINKS
SEARCH
RSS

和&北欧モダンの融合

昨年完成していて写真を撮る機会を逃してしまっていたのですが、最近になって撮影させていただきました。

ご自宅に伺ったときに感動したのですが、着物で出迎えて下さいました。

この方は海外経験があり、日本の良さをとても理解していらっしゃる方です。

お茶や着付けなどもされていらっしゃいますが、伝統文化にもお詳しく畳コーナーにある吊り押入れの扉は

京都「唐長」の唐紙を採用してくださってます。

DSC01072_convert_20110523182916.jpg
北欧のテイストがお好きな方ですが、和ととても調和した空間になっていると思います。

この畳コーナーは、当初普通の和室のプランだったお部屋を畳コーナーにカスタマイズしています。

そして、この畳コーナーの段差はリビングで団欒のときに腰掛けられるように、座りやすい高さになっています。
DSC01182_convert_20110523183103.jpg
この雰囲気の中で、ホームパーティーはとても心地よい空気感がありました。

実は、ホームパーティーにお招き頂き、TVでヨーロッパの写真を見ながら盛り上がりましたので体感済みです。

また、このイタリアの「I TRE 社」のGiukoというこの照明は、ガラスのクオリティー高くガラスを通した明かりが

とても美しく、この畳コーナーを柔らかく照らしていました。
DSC01089_convert_20110523183606.jpg
この写真は、畳コーナーを正面から撮った写真です。

吊り押入れの建具枠やパーティションの枠、そして畳コーナーの板敷きの小口の寸法や木色を統一しています。

このように詳細に気を使うことで、すっきりとしてバランスのとれたフォルムに仕上がります。

こうしたことで、唐長の唐紙の色柄や質感が引き立ち落ち着いた空間になります。
DSC01095_convert_20110523183450.jpg
この唐紙はお客様がご自分で京都まで行き、唐長の御当主とじっくりお話しながら選ばれた唐紙です。

とても思い入れのある畳コーナーに仕上がっています。

これ以外にも拘りどころなどございますが、6月中旬ころにHPに載せさせて頂きますのでHPでご覧下さいませ。



そして、余談ですがホームパーティーでご馳走になった時のテーブルの写真です。

写真に写ってないお料理の数の方が多かったのですが、全てお客様が手際よく作ってくださいまして感動でした。
DSC01124_convert_20110523183937.jpg

ピザは生地から作って下さって、手前に隠れている竹の子の山椒はご自分で育てられた山椒!何ですよ~
DSC01133_convert_20110523184052.jpg

住み心地などのお話しを聞きながら、また少しずつ進めていかれる予定のインテリア計画のお話など伺いながら

とても楽しい時間でした。

何かございましたら、またお声がけいただければと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント