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Author:tcjuju
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亀井寿子

Juju INTERIOR DESIGNS
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デザインとエンジニアリングとの融合

日本における物作り
大阪の展示会で見つけた[hiroto stile]のプレミアムスタイル。

ロケットや航空機 レーシングカーなどに使われる軽さと強さを併せ持つカーボンファーバー
と牛革で作られている製品だそう。
作り手の妥協の無いこだわりに触れ、日本の物づくりの素晴しさを改めて実感しました。
hiroto1
展示会には銃弾を何発も打った後が残る試作品もありました(映画の世界みたい)!
女性の私より男性の方が興味はあるのではないでしょうか。
hiroto3
これはペンです。展示会では見かけなかったですが、ホームページで見つけました。
他にもステーショナリーはいくつかありました。
御部屋にさりげなく置いてあったら素敵ですよね。

horoto2hiroto4
これが私が一番「欲しい!」と思ったもの。
ドレスにも、着物にも使えるジャパニーズ モダンなバッグ。
ここぞというオシャレに使えそう。
他にも色んな製品がありました。興味のある方はwww.hirotostile.comを覗いてみては。
職人さんの作業しているところも見れて面白いですよ。


それからもう一つ、これ桐ダンス!本体は総桐

日本全国70%生産量を占める新潟加茂市で江戸時代から受け継がれた伝統技術に新しい
デザイナーを迎えJAPANブランド育成事業として発足したブランド。「KAMO」
ドイツケルン国際見本市にて発表するなど海外で積極的にプロモーションされているとの事。
日本の文化や物づくりって海外ではとても人気が高いんですよね。
                                               「ROCKSTONE」
KAMO4KAMO5KAMO2KAMO1
取手によってイメージって結構変わりますよね。
これは、桐箪笥に限らず家具や襖や建具なども同じですが。

それに、私が良いと思ったところは高さによる機能性+デザイン性。
今日本の生活は床座から椅子座に移行してるのに、従来の桐箪笥ではかなり腰をかがめないと
もしくは正座しないと使えなかったりします。(台をつけて使ってる場合もありますが)
私の母も祖母も出し入れするのに正座しています。
もちろん畳の上ですから、本人は当然と思って正座しています。
でもどうでしょう。新しいライフスタイルと伝統文化の融合を考えれば高さを椅子座に合わせることは
必要ですよね。
こんな風に柔軟に伝統文化を取り入れて生きたいです。






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