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tcjuju

Author:tcjuju
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カラーコーディネーター
インテリアオーガナイザー
英国インテリアデザイン協会
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亀井寿子

Juju INTERIOR DESIGNS
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デザインの変遷に学ぶ

久しぶりの更新になります。

いつも訪問してくださった方々、折角ご訪問くださったのにすみませんでした。


なぜ更新できなかったか?言い訳をさせていただきますと・・・

まず、新規のお客様に向けての資料作りが重なったことや、リフォームコンテストにトライしていたり

ある資格の最終試験に取り組んでいたり、お庭のご依頼いただきまして、海外の商材などを探しながら

フレンチジョージアンスタイルのプランをしていたりと、短期間にやらなければならないことが

集中していたために更新が後回しになってしまいました。

1日24時間では足りない!!と思う時が年に何回かはやってきます。



お客様のお庭のプランをしながら、感じたことがあります。

日本の最近のガーデニングは、色んな国の要素が混ざっていて一概に○○様式ではない場合があります。

エクレクティックという手法とも言えるかもしれませんが、建築とお庭のバランスがしっくりこないと

感じることが多々あります。

たまに見かける「あ~やっちゃったねッ」と思える建物と庭のアンバランスなお宅がありますが

後から作るお庭なのだから、建築様式(デザイン)にあったお庭を創って欲しいものです。



私は、ガーデニングのデザインは出来ますが、庭師(ガーデナー)ではありませんので、それについて

語るのは烏滸がましいですが・・ちょっと深く学んで見たいと、ヨーロッパ庭園の文化史の本を幾つか

読んでいます。


ヨーロッパの庭園の進化には不穏な時代背景や政治的・社会的環境が少なからず影響を与えています。

しかし、それ以上にその時代の建築様式から受ける影響はもっと大きいです。

それから、庭園家と建築家の関係もとても興味深いです。

規模や質は違えども、今も昔も変わらないのかもしれないと色んな意味で楽しんで読んでいます。

デザインの変遷はどの分野でも本当に面白いです。


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