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Author:tcjuju
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Juju INTERIOR DESIGNS
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女性が輝ける空間を考えてみるひと時

本日午前中三好で造作家具の打ち合わせをし、事務所にもどり事務処理を幾つかこなし、新栄に移動し、打ち合わせをし、終了後電話で打ち合わせをし、と立て続けに色んな種類の打ち合わせをし、そういえば、ここ何日が睡眠時間どれだけ取れるか時間との戦いをしていたなと、小休止したくなり…ふと、気が滅入ったら趣味の一つでもやったら気分転換になるよっという知人の言葉を思い出し、美術鑑賞!!映画鑑賞!!と思い立ち映画を見る時間は無い!ので…目の前にある( ゚д゚)

ヤマザキマザック美術館へ



18世紀、フランスブルボン王朝を彩るロココ美術。
ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットといった歴史の歯車を大きく動かした女性たちの時代の雅で逸楽に満ちた宮廷文化の核となるもの。

何故かこの時代に惹かれる。

女性的で繊細なフランス生まれのロココは女性が輝いていた時代。
そして、男性的で宗教的で権威主義的なバロックに対し、自由奔放、豪華絢爛で有機的なロココ。
実用より見栄え、死後の借金に臆することなく身の回りのあらゆることがら全てを芸術の枠にたかめようとした心意気を感じ、ロココ建築はその真骨頂ともいえる。

贅沢や浪費が美徳ということではなく、建築もインテリアもファッションも遊び心に満ち、女性が輝いていたと言うことに、惹かれるのだと思います。
それと『雅宴画』で有名なロココを代表するヴァトーがフランス国民に敬愛されているのが、国民性を象徴しているなと、なんだが羨ましくもあります。

インテリア的には、ネオ・クラシシスムの直線的でシンプルな方が好きですが(^。^)

あまり時間がないので好きな常設絵画だけ鑑賞して帰りました。

そして、今計画中のショールームに飾るアートにと気になる作家さんの展示を見に行きました。








ふと気がつくと、ショールームとは関係なく見入ってしまったり…(゚O゚)\(- -;

突然行ったのにゆっくり見せてくれてジルダールさん有難う!

そして、リノベーション計画の相談を受けていたお客様のお店にチョット顔を出してというか、甘いものが食べたくなって折角ならと立ち寄り(。-_-。)人気のシフォンケーキを買って帰りました。

そして、事務所にもどったのであります。
気分転換は次の仕事への活力になります。さて頑張ります。
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