PROFILE

tcjuju

Author:tcjuju
インテリアコーディネーター
二級建築士
カラーコーディネーター
インテリアオーガナイザー
英国インテリアデザイン協会
「BIID」メンバー
亀井寿子

Juju INTERIOR DESIGNS
LATEST ARTICLE
COMMENT
ARCHIVE
QR
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

LINKS
SEARCH
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠ホルモン「メラトニン」

今日は1日オフィスプランをし、そのプランを3Dにしていました。
やり始めると面白いので夢中になっていると、気がついたら肩や背中がカチカチになってしまっていました。

最近私は一人でラジオ体操しています。余談ですが。

さて今日は、照明を体のサイクルの観点からご紹介したいと思います。

私は最近PanasonicさんのASSA(アッサ)という商品がグレードアップしているのに感動しました。
5,6年前からネーミングもコンセプトも面白くて気になっていた照明です。

「心地よい目覚めを演出するあかり」
・光のサウンドで心地よい目覚め環境を演出してくれるのです。

目覚まし設定時刻の約30分前から朝日のように徐々に明るく。
約2分前から心地よいサウンド(小鳥のさえずり音/ヒーリング音)も再生。
森の中にいるような快適な目覚めの環境を作ってくれます。

デザインは・・・シンプルで飽きのこない物です。
もう少しデザインのパリエーションがあると良いとは思いますが、私は機能が素晴しいので好きな商品です。

ASSAの類似商品?というわけではないですが、デザイナーウィーク中に見つけた照明で[alborada]という照明があります。
この意味は:明け方、朝の歌という意味で音楽用語だそうです。

明け方の奥妙な光を通じて私達はさまざまな感情に染み付く、このムード照明は神秘な光と硝子種をモチーフにして明け方の感性を催す。と書いてありました。素敵ですね。

baannku00943_convert_20091113204332.jpg

こんな照明がベッドサイドにあったら、明け方の空気の澄んださわやかな雰囲気に包まれながら目が覚めるのでしょうか。
毎日を快適にスタートさせられるって素敵ですよね~

睡眠ホルモンメラトニンという(簡単に言うと体内時計みたいなホルモン)性質に合わせて作られた優れた照明なのです。

詳しくお知りになりたい方の為に、下記をご覧下さいませ。(結構長いですが)

睡眠ホルモン・メラトニンとは
大脳の働きをサポートしている神経伝達物質やホルモンは、長時間活動した後、分解されます。この時「睡眠物質」と呼ばれるものが脳内に蓄積されていきます。この睡眠物質がだんだんたまってくると、人は疲労を感じて眠気に襲われます。睡眠をとると脳内にたまった睡眠物質がさっぱりと消えてなくなり、脳は再び活発に活動するようになります。なお、睡眠物質はある特定の一種類のものではなく、さまざまな種類があるようです。運動した後に疲れを感じるは乳酸という「疲労物質」が体内にたまるからであり、その疲労物質を取り除いてしまえば、疲れが回復することも知られています。脳の中でも同じようなことが起きているわけです。

「メラトニン」は1958年に初めて発見され、眠りを誘うホルモンとしてよく知られています。メラトニンは脈拍、体温、血圧を低下させることによって睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、自然な眠りを誘う作用があります。時差ぼけ防止にも効果があり、実際に時差ぼけ予防の薬として製品化されています。

このメラトニンを分泌するのは脳の松果体と呼ばれている部分です。松果体は網膜が受ける光の量というデータを受け取り、その情報をもとにメラトニンの分泌量を決定します。目に入る光の量が減ると、それを感知した松果体がメラトニンを分泌します。メラトニンが分泌されると、体はそれを察知し周囲が暗くなってきたことを知ります。

メラトニンには、太陽の光が朝に目に入ってから15時間前後たたないと分泌されないという性質があります。外が明るい時昼間にはほとんど分泌されず、夕方以降暗くなってくると分泌量が増えてきます。夜になるとさらに増えて、午前2時頃に分泌量がピークに達します。

眠る前に部屋をすこし暗くすると眠りに入りやすいのは、このメラトニンの働きをうまく利用しているからです。眠りに落ちる頃にはメラトニンの分泌はかなり活発となり、自然な眠気が訪れることになります。朝に向かってだんだんとメラトニンは減少するにしたがって、覚醒に近づくことになります。

年齢を重ねるごとにメラトニンの分泌は減っていきます。70歳を超えると、夜間になってもメラトニンの量は昼間と同じくらい少なくなります。このメラトニンの不足により、老人は朝が早く、夜中に何度も目が覚めてしまいます。夕方以降に人工的にメラトニンを投与すると、老人も夜ぐっすりと眠れるようになることがわかっています。
と書かれています。
スポンサーサイト

テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

No title

なるほど・・・・。
 たしかに、メラトニンは人間にとって
 必要ですから・・・。
 これをとらないと、こどもは、なんと
 集中力をなくし、また、発狂しやすい
 んですよね・・・。
  わたしも臨床医学で医師にいろいろと
 いわれました。
  かいていただいた、このライトが安く
 手にはいると購入してほしい患者さんは
 多いんですが・・・。
 高いんでしょうね・・・・。

サトーさん

素晴しいですね。メラトニンについてやはりご存知でしたか。
http://denko.panasonic.biz/Ebox/bedroom/ASSA/lineup.html
このURLはpanasonicのASSAのラインナップが見れます。
これは天井に取り付けるシーリングタイプです。
それ以外に、壁付けのブラケットもあります。
http://denko.panasonic.biz/Ebox/bedroom/shinshitsubracket/lineup.html

これはあくまでも補助というか解決策の一つで、やはり睡眠でメラトニンが分泌されるのを抑制しないようにしなければなりません。
私もその一人ですが。

参考になると良いのですが。(^^)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。