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Author:tcjuju
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亀井寿子

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安全で機能的な素材です。

先日AIC(建築とインテリアを考える会)の勉強会にて

㈱ハナムラトレーディングの方から「Glass Collection」「GLAS LUCE」
(「GLAS LUCE」詳細は10月4日拡がる可能性ブログにて)

大日本印刷株式会社 DNP住空間マテリアル販売の方から「WS G-CLASSE」の説明をしていただきました。

ハナムラさんのファブリックガラスは、合わせガラスの中にファブリックを取り込んだ商品。

布地ならではのレイヤー感が新たな空間を演出してくれます。

また飛散防止フィルムでガラス同士を接合しているので万が一破損した場合の大きく飛散しないので安心です。

加工処理面が内部にあるため、湿度や傷にも強いガラスです。

建具、パーティション、テーブル、カウンター、鏡 等色んな使用方法があります。

勉強会風景です。↓

hanamura_convert_20091224235212.jpg
 
ハナムラミラー_convert_20091224234059

ハナムラトレーディング_convert_20091224234027

DNPさんからは合わせガラスにオレフィンシートを取り込んだ商品のご説明をしていただきました。
DNP_convert_20091224235041.jpg

下の写真はファブリックガラス施工例です。
これらの使用方法以外に色んな演出方法があります。
↓これは和紙が挟み込んであります。    ↓こちらはテーブルに使用しています。床に移る柄も素敵です。
例1_convert_20091225005718  例2_convert_20091225005754

↓キッチンIHの全面に使用。リビングからの景色がスタイリッシュです。
例3_convert_20091225005832

オレフィンシートの一例(見本帳)です。
IMG_3182_convert_20091225011710.jpg




オレフィンシートについての説明はこちらを。

オレフィンシートというのは、エコシートのひとつです。

なぜエコシートなのかというと、オレフィンシートは環境に優しいとされているからです。

では、どの辺りが環境に優しいのでしょうか。

最近はごみの分別も、ずいぶんと細かくなったところがありますね。

これにはさまざまな理由がありますが、例えばビニール系のものを燃やしたときに、有毒なガスが発生したり、

環境汚染に繋がったりという理由で普通の焼却処分では扱えない場合もあります。

しかしこのオレフィンシートは、燃やしても塩素系のガスが発生しない作りになっているのです。

オレフィンシートのような素材はいろいろな場所で使われるようになっています。


このオレフィンシートは、燃やしても塩素系ガスが発生しないという事以外にもさまざまな特徴を持っています。

オレフィンシートは、耐熱性に優れています。

また、剛性にも優れているので、この素材を使って作られたものは電子レンジが利用できます。

簡単に済ませたいからレトルト食品を買ってきたのに、パッケージから出してお皿に移し、ラップをして調理

するというのは面倒くさいんですよね。

冷凍食品のパッケージなどにオレフィンシートを使えば、買ってきたそのパッケージのまま最初から最後までの

調理を電子レンジで済ませる事が出来るのです。

またオレフィンシートは、さまざまな色のものを作ることが出来るようです。

耐熱性や剛性に優れていて、電子レンジの調理も出来る。

燃やしても有毒ガスは発生しない。

そのうえ、カラーバリエーションも豊富となれば、非常にいろいろな場所や場面で活躍する事間違いなしの

シートですね。

やはりこれらの特性を生かし、現在すでに使われているものには、食品関係のものが多いようです。

コンビニのお弁当の容器やお菓子のトレー、そのほかさまざまなな食品トレーに使われているようです。

さらにオレフィンシートは、帯電防止処方というものも出来るそうです。

機能性、安全性両面から優れた素材のご紹介でした

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ジャンル : 日記

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