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Author:tcjuju
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亀井寿子

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光を見方につけて♪

2月になりましたね~1月はあっという間でした。

2月はバレンタインデーがありますね。この日が来るのを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。


先日お客様と玄関の照明の御打合せで、健康的に明るい印象でお客様を迎えるお話をしておりまして

このお話はこのイベントに是非活用していただきたいと思いましたので、ご紹介したいと思います。


表情の演出は、日本の伝統芸能「能」に学べ!

 古くから、日本では、伝統芸能に光と影のマジックを取り入れてきたのをご存知でしょうか?

その典型的な例が「能」能面は喜怒哀楽の表情がはっきりせず、中間的な表情に作られています。

上を向いて光を顔全体に受けることで「笑った顔」に、下を向いて目や顎の下などに陰を作って

「悲しい顔」に・・・・というように、光と影の味付けをしながら演技をすることで、様々な表情を

演出しているのです。

このように、光と影は、顔の印象を大きく左右します。

逆に言うと、光を味方につけられれば大事なシーンで自分を上手に演出できるかも知れませんよ!

baannku00971.jpg
「照明リフォームで御部屋の模様替え」より

昔(今もかな)懐中電灯で自分の顔を、下から光をあてて肝試しや怪談話をしたことがある方も

多いと思いますが、その反対で横から光を当てることでスッキリとした印象になります。

それも、寒々しく拡散光の蛍光灯ではなく温かみのある陰影をより強調する白熱灯を当ててください。

バレンタインデーをドラマチックに演出したい方は、光を見方につけて見てくださいね。


リーズナブルに出来る明かり術で、御部屋の演出方法が沢山のっている面白い書籍があります。

「照明リフォームで御部屋の模様替え」著書:結城未来 2007年発行。

ご興味のある方は読んでみてくださいね。・・読むというよりは絵や写真で見る感じなので楽しいですよ。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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照明のこと

能とライティングの演出、面白いですね! 先日、モデルルームの物件で、省エネ住宅をPRしたいというものがあり、照明の電球をすべて電球型蛍光灯にしました。シーリングだけでなく、スポットライトやフロアランプ、テーブルランプまで。。
結果は、ご想像いただけると思いますが、最終的には、モデルルームは特例ということで、すべて元に戻したのでした。光は陰影があってはじめて美しく感じられますが、蛍光灯は影が出ませんものね。。このあたりは難しいところですよね。環境に配慮することと、灯りの本来の役割、人の心を和ませたりする効果は両立できるのでしょうか。。

エコといいますが

私も良く立ち止まるテーマです。
でも、この間セミナーを聞いていて、細胞や波動(振動)によって色を感じるというお話の中で、今取りざたされている、これからの光「LED」は一番太陽の光に遠いそうで、身体に一番良くないあかりだそうです。消費電力が少なくて高効率といっても、自然に一番遠いあかりをエコといえるのでしょうか?やっぱり両立は・・・でもこんなことを理解したうえで自分で選択して納得して、利用していけばそれはそれで両立していけるのでしょうね。私は寛ぎたいときは絶対白熱灯ですね~。